新撰組顛末記



新撰組顛末記
新撰組顛末記

ジャンル:歴史,日本史,西洋史,世界史
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新撰組顛末記・・・初心者なら最高かも

多少違っているところも誇張もあるだろうと承知で読んだ。正直言って期待はずれ。戦闘場面などは具体的だし、資料も豊富で初心者本としてなら面白いかも。但し、新撰組関係の本をかなり読んでからだとものたりない。初心者の資料集としてお勧めする。
貴重!

やはり新選組好きな人ならだれしも読む本だ!永倉新八は2番隊隊長を勤めていたほどの人物で永倉新八の談話をこの本にまとめている。しかし残念なことに永倉新八の談話をもとに新聞記者が書きくわえてる部分がいくつもあるらしいので実際と違うところがある。しかしこの本は貴重な新選組の資料にはかわりないから星5つにしました!
生き証人

小樽新聞の記者に語ったものをまとめたものですが、実際凄いですよね。そう聞くと、何か凄く身近に感じます。長生きしてくれてありがとう。
実際に隊にいた人の話なので、真実味たっぷり。なのですが、永倉自身も人から聞いた話や、主観も入っていますからね・・・。きっと話した中でも、隠している事沢山あるんだろうなーとしみじみ思いました(結構語りがあっさりしていたから。)
経験した者にしか分からない迫力

晩年に語った話をまとめたもなので、記憶違い、忘れてしまい記者が補ったものなどがあり、全面的に事実だとは受け入れ難い本だとのこと。しかし実際に新選組に身をおいて、近藤、土方、原田、斉藤などの面々を間近に見て話をした者ならではの迫力がある。斬るか斬られるか、やるかやられるか。それは経験した者でないと分からない。この本には「経験者が語る」という重みがある。新しい時代を作るのに、いったいどれだけの犠牲を払ったのか。年老いた永倉が新選組を語ったとき、彼の胸に去来するものは何だったのだろう。
読みやすい!

1つ1つの話が短いので非常に読み易いです。
300ページあるのですが1日で読みきってしまいました!
大河とは違った真実が赤裸々に書かれています。
読んでいると頭の中に状況が浮かんできてのめり込んでしまいますよ。
新撰組ファンとしては是非読んでおきたい1冊。



新人物往来社
新選組始末記 (中公文庫)
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新撰組顛末記

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